~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

命の次に大事!仕事を始める前のステップ その①

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

あなたが理想のゴールにたどり着くために何からすればよいのかノウハウを発信しています。

 

無計画は散らかった部屋と同じ

多くの稼げてない人がやってしまっていることがあります。

それは思い立ったら手当たり次第から取り組んであれこれ始めてしまうことです。

こんなことはないでしょうか?

  • 取りあえずブログを始めてみたが続かない
  • 取りあえずセールスの本を読んでみるがうまくいかない
  • 数が大事だと目的が分からず人に会いまくる
  • 何をすれば良いのか分からず気持ちだけが焦っている
  • 売りたいことは決まっているけど形にできない

よくあるパターンです。

何が必要で何が余計なのか整理しなければいけません。

人の脳の中は、絶えず新しく入ってくる情報の嵐で散らかりまくりです。

放置して散らかった部屋と同じで、本当はいらないゴミまで一緒に詰め込んでるかもしれません。

一つずつ引出しにしまい込んですっきりさせていく作業が必要です。

その為のプロセス(工程)は

簡単で当たり前のようなこのプロセスですが、すっ飛ばしている人はかなり多いです。

これは仕事だけでなく、プライベートや家族、恋人関係など何をするにも効果的な方法です。

人生を変える魔法のようなスキルと言っても過言ではありません

これらの工程を5回に分けて詳しく見ていきましょう。

 

ステップ1 やりたいこと、しなければいけないことを全て書き出す

それでは早速取り組んでいきましょう!

その① まず紙とペンを用意します。

タイトルに『 やること 』と紙の上の方に書きます。

ルールは決めずにひたすら思い当たることを箇条書きで書いてください。

「 have to(しなければ) 」も「 want to(したい) 」も関係なくひたすらに!

少なくとも後で読める字で書いてください。

書いた事がきっかけとなり次々と思い出すこともあります。

その② 時間は3~10分がおすすめ、それ以上は集中力が途切れていきます。

書いていくうちに色々と浮かんできます。

わかってはいたけど!

そうそうあれもあった!

誰も見てないので正直に書きましょう。

このブログを読んでいるということは何かを解決したいはずです。

これをやらない理由はありませんよね?

 

書き出す作業はこの一回限りではない

3~10分で書いてくださいと言いました。

しかし、この一回だけでは全部出てきません。

例えば一週間に一回と決めて継続して取り組んでください。

そして生活の中で移動中や運転中、ご飯を食べてるときなどにふと思い出すこともあります。

その時は必ずメモリましょう。

人の脳は個人差があれど、一度に処理できるタスクの量が限られているためすぐに記憶の奥にしまい込んじゃいます。

身近にメモるものとしておススメは

  • メモ帳や付箋を常備
  • スマホのメモ機能を使う
  • スマホのビデオ録画をボイスレコーダーとして
  • 何もなければ手に書く
  • ひらめいたこと以外の情報を遮断する
  • それでもダメならメモるものが用意できるまで一緒にいる人に覚えといてもらう

などなど。

メモるものを常備できないのを言い訳にしないで下さい。

僕の知人は何もなかった時に靴の中の湿った白いソールに書いてました。

ひらめいた時にメモることは命の次に大事にしてください!

エジソンの発明からappleのスティーブ・ジョブズにいたるまで、ひらめきは個人の人生どころか世界をも変えてきました。

ひらめきを馬鹿にしてはいけませんよ。

メモることは習慣化しましょう。

 

最後に

まずこの工程を実行するだけでもかなり頭の中が整理され、すっきりした気分になります。

霧でよく見えなかった視界がうっすらと遠い先の道路まで見えるように。

不安な気持ちを落ち着けることができ、自分が置かれている状況が俯瞰しやすくなります。

では次回、ステップ2の『 優先順位を決め、今することを4個選ぶ 』です。

 

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