~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

サッと見直しておきたい名刺交換術

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

僕自身の体験をもとに共感できること、勇気を持ってもらいたいことをブログとして発信しています。

前回からの流れで意外と軽く見られている「名刺交換」です。色んな作法やマナーがある中であたふたする状況を終わりにして欲しい記事です。知っている方も、知らない方も参考にどうぞ。必殺技もお伝えします。

 

名刺は自分の顔

名刺交換なんていらないと思いません?

自由に生きていきたいのに「名刺交換」ていう作法みたいなものがあって、スムーズにいかないと自分が間違ってるみたいですもん。

でも、現実にその文化があるので知らんぷりよりは知っておく方がめちゃくちゃ使えるツールになります。

さて、会社のビジネスマナー研修などで学んだ名刺交換方法を今も忠実に実践しているでしょうか?

「自分は完璧だ!」

という人はこの先は読み飛ばしてください。

名刺交換は何のためにするのでしょうか?

仕事での出会いは、基本的に次につなげる事を目標としています。

失礼でなく、かつ印象に残る名刺交換で相手の記憶にグサッ!と差していきましょう。

毎回名刺交換のたびにあたふたする人は、取りあえずやりかたを固定化させましょう。

 

基本の名刺交換(どちらが先に渡すか立場が明確な時)

まず大前提として、名刺交換は

相手が気持ちよく受け取りやすいように

です。色んな作法があれどここに集約されます。

先に渡す立場が明確とは、だいたい次の2点が上げられます

  • 訪問した側
  • お客様ではない方
簡単な流れ(渡す)
  1. 名刺を渡したい意思を伝える
  2. 相手から見て読める向きに名刺を持つ
  3. 名乗りながら胸の位置で両手で添えて名刺を差し出す
  4. 浅く会釈をする
  5. 体を起こして相手との視線を合わせ最高の笑顔を作る

単純にこれだけです。

難しく考えない。

もっと細かくはあるのですが、意識するポイントが多すぎるとぎこちなくなります。

赤文字の二点は必須で、二個目の「最高の笑顔を作る」は、

ここで最高の笑顔を見せないといつ見せるの!!?

ぐらいに重要です。

簡単な流れ(受け取る)
  1. 相手が差し出した名刺を両手で受け取る
  2. 浅く会釈をし、「○○様ですね、よろしくお願いいたします。」と最高の笑顔でいう
  3. 頂いた名刺は完全に名前を覚えるまでは出しておく

ここでも重要なことは二点。

渡すときも意識することは同じなんです。

ちなみに渡すときに名刺入れの上に乗せる・乗せないというのはどちらでも大丈夫です。

ただ、名刺入れの上に名刺が乗っていることで相手が取りにくくなるのは避けましょう。

器用にできなければ名刺入れはテーブルに置くなどした方が良いです。

 

交流会など立場が明確でないとき

渡し方は上記と同じです。

では「どっちから渡すの?」ですよね?

あなたから渡してください。

その場に自分の存在をアピールしにきたはずです。

渡そうか渡すまいか悩むなんてもってのほかです。

飲みの席などで隣に座ったおっちゃん、OLさんにさえ話す機会があれば僕は渡します。

「何の仕事してるんですか?」を相手に言わせたらチャンスです。

 

必殺技

ここまでは一般的な事を書いてきました。

名刺を無事に渡し終えて「ふぅ終わった」ではいけません。

名刺交換はまだ始まりです。

一緒にビジネスができそうか、クライアントになってもらおうかなどなど話を進めてその場が終わりました。

まだすべきことがあります!

家に帰ってから、名刺を頂いた方へハガキを書いてポストに投函しましょう。

親密になるための「接触頻度を増やす作戦」にも関わってきます。

早ければ早いほどいいです。

長い文章を書く必要はありません。

なんなら帰りの途中でカフェに寄って書いて駅前のポストに投函する勢いで。

たった62円(2018年現在)の経費で効果抜群です。

 

名刺を忘れたり、切らしてしまったら

罪悪感を覚えることはありません。

名刺を頂いているのなら、その宛先にメッセージを添えて自分の名刺を封筒で送ってください。

名刺だけを送ると、温かみが感じられにくいので気をつけましょう。

これも印象に残りやすく効果抜群です!

 

最後に

数ある名刺交換の作法の中で僕が良いと思える簡単な方法をお伝えしました。

もう一度いいます。

大前提として、名刺交換は

相手が気持ちよく受け取りやすいように

です。色んな作法があれどここに集約されます。

そして、相手の名刺交換のレベル?みたいなものを自分の中に持ってしまわないことです。

僕らはいつどんな時でも年齢差や個人差はあれど人間同士のやり取りです。

せっかくいい関係が築けるかもしれないのに、偏見で台無しにするのはもったいないです。

相手が一生懸命やり取りをしてくれたのなら、どんと受け止め良い人間関係を築きましょう!

 

 

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