~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

時には適度なこんな目標設定も必要

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

僕自身の体験をもとに共感できること、勇気を持ってもらいたいことをコーチングを軸にブログとして発信しています。

今回は「目標設定は高い方が良い」とされていることに対して、焦点を当て記事にしました。

 

自分の価値をどこで見出すか

動物は単純に狩りができるようになること、という単純な目標で生きています。

でも人間はどうでしょうか?

原始時代なら、狩りができて食料が確保できてさえすれば「自分」というものに生きる価値を見出せたでしょう。

とてもシンプルでした。

でも、食べ物に困ることがなくなったこの時代。

僕らは「自分」の生きる価値を別の事で見出すことに必死になるわけです。

それを証明するには「成功する」というのが一つのステータスになります。

 

成功とは何か

生きていくのに必要最低限のこと以上に稼ぐ必要がどこにあるのか?

それを超える意欲、または執着心が必要です。

ある分野ですごい事を成し遂げている人がいて、

すごく注目を浴びているか、注目を浴びているように見える。

それに比べ自分は、

 

「何ができているのか?」

「自分はとてもちっぽけに見える」

 

という風に考えてしまいがちです。

成功しているように見える方々のお話を聞いていると、

皆似たような事を言います。

 

「自分はまだまだ発展途上で、改善すべきことがたくさんある」

 

という心境です。

つまり、完璧ではないのです。

目標まで来たら次の目標ができている事がほとんど。

走ることをやめない限り終わりはありません。

これって今の僕ら、「稼いでる・稼いでない」関係なく全員に当てはまることだといえせんか?

 

「それなら、常に働かなくても良い投資家なんてどうだろう」

 

楽に見られがちな投資ですが、

結構なストレスにさらされています。

史上に残る投資家のジェシー・リバモアは、

 

「私は戦うのに疲れた。もう続けていけない。」

 

と言い、自殺をしました。

高級車に乗り、豪邸に住んでいた彼でも幸せを見出すことは難しかったようです。

 

「成功とは何か」

どこかで考え、見つめなおす必要があると思います。

 

小さな成功

憧れを持つ人がいて、その人はどんどん飛躍して活躍していきます。

そんな人をみて自分はすごく置いて行かれるような気分になる。

  • なにくそ根性をもって更に頑張れる時
  • 緊張の糸が切れて落ちこんでふさぎ込む

この二つは背中合わせで、

ギリギリの所を維持していくのが成功する秘訣です。

成功と目標達成は同じ意味として考えます。

究極の成功を設定したら、いきなりそこへダイレクトに目ざすよりも、

階段を上るように究極の成功までの道のり、

 

「小さな成功」

 

を設定すべきです。

そうすることで、本来の成功を忘れず今するべきことをこなしていける。

失敗してもダメージが低くなります。

憧れの人はあくまでも憧れで、本当の目標は理想の自分自身、

やることをこなして少しでも成長を味わって次に励む。

 

人間は成功までの道のりよりも、成功までの過程を楽しむ生き物であります!

 

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