~輝かしい学歴、職歴、実績が無いと感じている年収400万円の30代営業サラリーマン向け~

信頼と信用を間違えるとビジネス的には命取りになる?

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

今回は、よく勘違いされている、起業したての人があまり意識していない

『信頼』と『信用』の違いについてです。

 

違いを明確にする

ではまず辞書で調べてみましょう

信頼とは

信じて頼りにすること。頼りになると信じること。
また、その気持ち。「信頼できる人物」「両親の信頼にこたえる」「医学を信頼する」

引用元:goo国語辞書

 

信用とは

 確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を信用する」

 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「信用を得る」「信用を失う」「信用の置けない人物」「店の信用に傷がつく」

 現在の給付に対して、後日にその反対給付を行うことを認めること。当事者間に設定される債権債務の関係。「信用貸付」

引用元:goo国語辞書

違いがわかるようでなんだかあいまいな感じですが、

信用の説明欄の最後に

『現在の給付に対して、後日にその反対給付を行うことを認めること。
当事者間に設定される債権・債務の関係。「信用貸付」』

とあります。簡単に表すと、

信頼は無償の愛、信用は確実な資産の回収です。

無償の愛といえば親が子に対して使う場合が多いですよね。

そこに愛があるかどうか

見返りがなくても、どれだけひどい裏切られ方をしても

「私はあなたを信じて待ってる」

という揺るぎない思いがそこにはあります。

信頼されている側は、信頼してくれる人がいるから

勇気を出して前に進むことができたり、

いつか恩返しをしようと期限のない寄り添いができるわけです。

仕事で必要なのは信用

もうすでに起業して頑張っている人、

これから起業を考えている人

最終的に大事なのは『利益を得る事』です。

いい人で終わってしまっては本来の目的から外れてしまいます。

時間や投資したお金をただただ無償で提供するのはボランティアであって

一円でも回収できる見込みがないのであればするべきではありません。

もちろん後々、自分にとってプラスにつながる無償の提供は、

必要に応じてしていく方が良いでしょう。

生きるとはサバイバル

残念なのは相手がうまいこと言って口車に乗せられ

何となくお金を払ってしまうパターンです。

最近は色々な投資話が沢山溢れています。

お金に仕事をしてもらい、別のことで新たな収入の道を築いていく方法もあります。

しかし、その投資したお金が最悪何らかの形で返ってくる所まで計画を立てていますか?

セミナーだけ参加して全部見た気になっていませんか?

『訴えれば返ってくる』という人がいますが、裁判を起こすって

莫大なお金と時間を浪費することはわかっていますでしょうか。

確実に元を取れる戦略を立てる努力をしないのならそれは、博打と一緒です。

友人や知人にお金を貸すときもそう、借用書だけでは甘いですよ。

まとめ

そんなわけで、僕がおススメするのは

『小額投資で利益を重ねていき、失敗しても立ち直れる起業』

です。

小額投資といっても割安な株を買うお話ではありませんよ。

いきなり大きな仕入れをするよりも、小さな仕入れをして『売る技術』

身に着けていくことが、近道で将来棺桶に入るまで役に立ちます。

 

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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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