~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

お腹が空いたら何を食べるのか ~ほとんどの人が知らない事~

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

今回は『お腹が空いたら何を食べるか』についてです。

食習慣は最高のコンディションでセールスに向かうには絶対に必要なことなので、ぜひ読み進めてください。

 

健康法は無数にある

 

僕は炭水化物は駄目とか、タンパク質ばかりでは良くないとか、世間でよく言われる健康法にこだわりはありません。

むしろ、いつ死ぬかわからない人生、駆け抜けていたいなら好きなものを体が欲するままに食べることをおススメしています。

唯一『これが人間のやるべき健康法だ!』っていう世紀の大発見があるまでは

自分自身の体は自分で説明書を作っていくしかありません!

おそらくこのブログを訪れている方は、これから起業したり働き盛りだったり世の中に出て色んな思いを抱えて駆け抜けていく事でしょう。

そのためには体が常に最高の状態でないとパフォーマンスも今ひとつ上がりません。最初は良くても体力が続かない事がほとんどでしょう。

 

自分の体の事を自分で知る

ちなみに僕は「自分自身の説明書」を作る事を始めてからここ10年程大きな病気はもちろん風邪すら引いてません。

インフルエンザにかかっている集団(後からその中にいたことを知る)の中にいても僕だけピンピンだったりします。

むしろ睡眠時間が少なくてもバリバリ仕事してます。

そんな僕も幼少~20代半ば頃までは、しょっちゅう風邪を引いていました。

生まれつき扁桃腺が腫瘍と間違われるくらい肥大で、風邪の気配が少しでもすると高熱になり、高熱が引いても咳が1カ月止まらない体質でした。

風邪が治って一週間後にまた風邪再発なんて当たり前です。

しんどいのに仕事は休めない、休めないから薬を飲んでその場しのぎ。

薬を飲んだら「治った」と勘違いして元気な時の生活をしてしまう始末で悪循環・・・

これって僕だけじゃないですよね。

病気しなさそうで元気そうに見える人でも、一度体調崩したらとことんしんどくなる人もいます。

「自分にとってこんな体調不良は珍しいんだよ」ってたまたま風邪ひいたみたいに言い訳してる人が、しょっちゅう風邪引くようになって「年のせいだな」なんて言ってしまう始末・・・

そうじゃないんです。

タバコ吸ってても長生きな人、めちゃくちゃ一つの健康法に忠実な人がガンになった、

自分自身の体の説明書にうまい事ハマっていれば世間で言われる

「○○はいけない」

「病気になる人は○○している」

なんて関係ありません!

自分自身の体の説明書に磨きをかけていけばそんな言葉にも惑わされなくなります。

落ち着いて「ほんとにそうだろうか?」と考えられるようになります。

 

口から入る物で人生が決まる

自分自身の体を構成するのは、口から入ったものがそのまま体を作る素になる。

それは紛れもない事実として話を進めます。

では、

「お腹が空いたな、夕食まで時間があるから○○」

さあ、何を食べますか?

もしくはどうしますか?

飴ちゃん舐めますか?

コンビニパンを軽く食べますか?

夕飯を待たずにがっつり食事にしますか?

正解はありません。

ただ、普段から意識することなくしている行動に疑問を持ってください。

 

空腹のときは極めて吸収が早くなる傾向にある

僕の知り合いは小腹が空いたらチョコレート系の物をつまむのが当たり前でした。

糖尿病の予備軍の一歩手前くらいの数値の血糖値になっていることが発覚し、

僕に相談してきましたので「自分の体の説明書」を作るようアドバイスをしました。

彼はチョコを辞めてナッツに切り替えました。

すると数値がみるみる下がり今では落ち着いています。

ナッツに変えるよう指示したのではありません。

人それぞれ個別の体質がありますから、僕は「あーしなさい、こーしなさい」は言いません。

自分の体の説明書を作るサポーターだと思ってください。

他人に最初から答えを聞くことは、自分自身の体を放棄してしまいかねません。

自分の人生同様、自分の体も自分だけのもの

自分の体のことを他人に指図を受けるものではないのです。

幼い頃は親が作ったもの、用意するものを食べるしか選択肢がないので難しいですが、

幸か不幸か、その頃から食べているもので人生が左右され今に至ります。

でも、自分で物が変える経済力がある今なら、自分で食べるものが選べるはずです。

選択が可能な時点で、自己責任になります。

何らかの病気になって、お医者さんに行って治らなくてもお医者さんに文句を言うのは論外です。

いい迷惑です。

 

最後に

情報は自分で取りに行き死ぬ以外の事は全て自分で検証する。

それでも自分の背中が見えてない時があるので、他人の目で状況や事実を伝える人が必要になってくるわけですね。

さあ、

今すぐ次に口に入る物に疑問を持ってください。

それが自分の体に入ってどういう働きをするものなのか。

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