~輝かしい学歴、職歴、実績が無いと感じている年収400万円の30代営業サラリーマン向け~

付きまとうコンプレックスで動けない時

2019/04/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

実績のない人が、何か新しいことを始めたりするときに一番不効率なエネルギーを使う場面,

それは、世に商品を売りに出す時です。

 

コンプレックスは意外と悩みの本質ではない

すぐに行動が移せない、やるべき事が自信がなくて続かないのは、

必要に迫られる感が足りないというのが大きくあげられます。

つまりコンプレックスが、『 ある・ない 』は単なる言い訳にしか過ぎない事が多いのです。

意外と一歩を踏み出してみれば、「 なんだこんなことか 」と思えることが多々あります。

第三者から言われるまでコンプレックスの事など忘れるくらいに。

そういう立ち位置から見れば、コンプレックスが無いように見える人が行動に移せないのは、

まず最初の一歩を踏み出せてない所にあるのが分かります。

『 失敗 』に惑わされてはいけない

白黒付けてもいけません。

白黒付けるのは『 次に進むのに必要かどうか 』を決めるためです。

失敗かどうかに白黒付けてたらそれで終わりになってしまいます。

修正を加えながら進むのが本来の生き方であるはずです。

いつもあなたが駅まで、または目的地まで決まったルートを行っているとします。

もしその途中で工事をしていたら、あなたは引き返して家に帰りますか?

多くの人は『 違うルート 』を探して進むと思います。

これと同じで、あなたが『 やってみよう 』と思うことは目的地さえぶれずに決めておいて、

工事をしている場面に出くわしたら違う道を選んで進んでみるのです。

そして、目的地さえ決めていれば家を出る際にルートや天気予報、今日の運勢などを完璧にしなくても良いのです。

見えないものに恐怖を抱くことは本能的に必要なことであるかもしれません、

しかし、

食べることに苦労しない現代では優先順位の低い感情です。

平凡な人生を生きる必要はありません。

ある程度決めたら未完成なまま進んでみるべきです。

進みながら必要な準備を用意することができます。

進む前から完璧にすると、必要の無かった余計な物まで持ち運ぶことになり、ムダな体力の消費にもなります。

あなたに今必要なのは、

まず進むこと

です。

多くの人が『 0 』から『 1 』にできずに苦しんでいます。

あなたは勇気を出して『 1 』にするだけです。

批判する人はもちろんいます。

批判する人は暇な人かあなたの成長を思っている人です。

耳を傾けることは必ずしも必要ではありません。

必要だと思うメッセージだけを聞き、後から削除したメッセージも必要だと思ったら

思い返してつぎ足せば良いのです。

その場で後々に直面しそうなことに悩んでばかりいては、

いつまでたっても目的地にたどり着かないまま後悔だけが膨らんでいきます。

 

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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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