~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

「学ぶ」から次のステップへ

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

僕自身の体験をもとに共感できること、勇気を持ってもらいたいことをブログとして発信しています。

より良い人生を目指して目標を掲げ、あなたは今を駆け抜けていますか?

これから収入を得る為の学びや修行を積む中で、意識したい事を一つお伝えします。

少し難しい話になるかもしれないが、最後まで読むことで「なるほど」と理解した人が8割を超えるので読み進めて欲しい。

 

世の中には二種類の人間がいる

あなたが物やサービスなどの商品を作りだし、それを売って収入を得ていくことを前提とします。

この場合、売る側と買う側に分けられる。

そして、売る側は「買った人が幸せ」になるよう働きかけます。

サービスを利用する前に比べて、利用した後の方が悪くなったら腹が立ちますよね?

物ならば、欠品や破損以外はそれを正しく使うことで「利用後に良くなる」はずなんです。

形のないサービスでも一緒、良くなる方向へノウハウを伝えたり、問題解決の手助けをしたり。

これらのどの商品にも共通するのは、あなたが買った人に「良くなるように教える」ということだ。

掃除機は製品そのものに値段がついているが、使い方がわからなければスペースを狭くする物体でしかない。

正しく使い、使用後満足感を得る為に「取扱説明書」が付いている。

掃除機本体はあくまでも問題解決のためのツールでしかないということだ。

ダイソンは少し高いイメージがある。それでも使い方も含め問題解決に対して満足感を得られる価値があると判断した人が買う。

 

教える(メンター)側と学ぶ側

何が言いたいかというと、ほとんどの「売る側」は「教える側」であり、「買う側」は「学ぶ側」であるということ。

世の中には学ぶ側の人が圧倒的に多い!

僕らは学校という場所に7才くらいから通い始め、大人になるまで先生に色んな事を教えられてきた。

このブログを読んでいるということは、学生でない今でも何かを学びたいから読んでいることと思う。

学校に通っているときは「正解」を導き出す訓練を少なからず受けてきたはず。

正解を導き出すことで安心と快感を得られ、「正しい自分になっている」と満足する。

正解は一つではないのに!(数学の答えを除く)

ただ一つの正解を導き出すことが良くも悪くも僕らの中に染み付いている。

このことにあなたは、もう一歩先の事に気付いているだろうか?

 

教えてもらいたい人が圧倒的に多い

例えば、教師である立場の人に「A+BはCになる気がするんですよね」って言われたとする。

そんなあやふやな教えですっきりするだろうか?

このような営業をやっている人はたくさんいる。

「A+BはCになります!」と言われた方がスッキリする。

最近では「生き方は人それぞれ自由だ」という考えが世の中に強く広まってきた。

しかし、「どうやって自由に生きるの?」という答えを学ぼうとする始末。

結局いつの時代も、答えを自分の中ではなく外に求めようとする傾向は強い。

考え方は自由だと分かっていても、教えてくれる人を必要とする。

自由になるという響きは良いように聞こえるけれども、教えてくれる人や考えを示してくれる人に付いてる方が幸せを感じる人が大多数だ。

「使う人使われる人」と結果同じ考えにつながる。

あなたがクオリティに関係なく何を商材にしても「教える側」に立った時点で求める人は必ずいる。

教えますと発信した者勝ちであります。

 

最後に

教師のような立場になる事は、アウトプットもできるしとても自分自身を急成長させます。

タイトルの「うまくいくように周りに合わせてない?」というのは、考えが「買う側」に重きを置いてしまっていないかということ。

教えることで反論されても、それは次の成長に改善してつながる事だからとてもラッキーだ!

自分がいいと思ったことは意思をつらぬけ!

ここまで読み進めたあなたはさらに高みを目指せる。

 

 

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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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