~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

完璧な人生より今の人生は何億倍も楽しい

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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ハンディキャップを覆す専門家のめりです!

僕自身の体験をもとに共感できること、勇気を持ってもらいたいことをブログとして発信しています。

 

完璧な人生ってなに?

僕らは完璧な人生を心のどこかで求めていると思う。

完璧な人生って何だろうか?

苦労のない人生、楽しいことしかない人生。

そもそも、楽しいことしかない人生を味わえる人は果たしているのだろうか。

「楽しいことしかない人生なんて面白くないよ!」

という人もいるが、その領域に達した人がいないので正直わからない。

僕自身は体にハンデを持って生まれた事実があり、楽しいことしかない人生とは無縁のように思われる。

「普通に耳が聞こえたら僕はどんなに自信に満ち溢れていることだろう」

今ではそのような思いは限りなく薄いものの、心のどこかに劣等感としてあります。

 

人より劣っているから不幸?

心理学者のアルフレッド・アドラーはこのように言っている。

「 人は劣等感の為に生きている 」

29才の頃、僕はこの言葉に驚きと納得を得た。

劣等感は言い換えれば憧れともいえる。

「劣等感は『このようになりたい』という目標の原動力だ!」と僕なりに解釈をした。

起業して目標を立て、そこに向かってひたすら突き進む。

起業して成功していないという現実があることにより、まだまだ高みを目指す原動力となる。

言い換えれば、成功してる人たちがいて自分はその位置にいないという劣等感ともいえる。

劣等感は目標へ進むために無くてはならない存在だ!

劣等感はネガティブな言葉に思えがちだけど、不幸であるための材料だけではないということだ。

 

小さな目標設定

コーチやコンサルでは、目標設定で自分自身が人生でどうあったら良いのかをとことん突き止める。

年収一億円!という目標も、ファーストクラスで旅行に行く!という目標を立てたとしても、まだその奥に「そうしたい目的」が潜んでいる。

嫌というほど目標の本質を突き詰めていくと、人類全ての人に共通した目標になるとも言われている。

普段の生活レベルで考えると、今を生きているということは、自分でわかってないだけで何かしらの目標を持って生きていることになる。

「食べること」これも目標の一つ、生きたい思いが目標となり食べることを選ぶ。

生きたくないなら食べることをしないので、すでにこの世にはいないはず。

このように全ての行動には目標があって、何気ない一日にもすごく細かい目標の数をこなしている。

朝起きる、歯を磨く、着替える、化粧をする、トイレに行く、朝ご飯を食べる、靴を履く、カギを締める、電車に乗る、会社に遅れずに行く、タイムカードを押す、などなど。

これらには意識してないだけで、全てその向こうに目標の意味があるし、その意味は人によってそれぞれ違う。

 

より高みを目指すなら目標を明確に!

小さな目標はいちいち理由を考えなくとも、当たり前のよう任務が遂行される。

当たり前の毎日が何となく過ぎていくので、変化の揺れ幅が少なく退屈になる。

誤解を恐れずに言うと、たいていの人は目の前の簡単な快楽の変化に飛びつく。

日常から少しの変化だけでも人間は十分楽しめる。

なので、わざわざ雲の上のような目標設定をしなくても良いのである。

しかし、人間は欲深い生き物。

さらに高みを目指したくなっちゃうんだなあ。

 

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