~難聴・母子家庭・高卒・いじめに遭ってきた、ハンディキャップだらけの僕でもマイナスから超絶プラスに覆した人生~

自分を探す旅で、一生「本当の自分」にたどりつけない理由

2019/04/05
 
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ハンディキャップを覆す専門家、きのこマイスター、イベント企画、セミナー講師、健康食品販売会社役員 生まれつき片耳が聞こえず、もう片方の耳も半分以下の聴力でコンプレックスのかたまり、母子家庭、自尊心もかなり低かったし沢山いじめられた!学歴も職歴もパッとしないそんな僕はハンデだらけ…。 そんな僕でも一流に負けない働き方を発信中!
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僕自身の体験をもとに共感できること、勇気を持ってもらいたいことをコーチングを軸にブログとして発信しています。

今回は「自分探し」に対して、焦点を当て記事にしました。

これはネガティブな内容では無く、

「明るい未来はこうやって作る方法もあるでしょ」

という提案です。

 

自分探しの旅に出る人々

あなたは自分探しの旅に出たことはありますか?

国外でも、国内でも。

 

僕はあります!

 

本当の自分は何なのか?

生きる意味を求めたこともあります。

 

かつてはフィンランドにも自分探しに行きました。

なんでフィンランドなのかを決めた決定的な理由はないですが、

どうせならオーロラを見れたらという想いがありました。

 

英語で通じてるのかよく分からない国で(母国語はフィンランド語)、

10日間雪の中を歩き回りました。

 

日本とは違う部分がいっぱいあって、驚きの連続ではありましたが、

自分というものは見つかりませんでした。

 

たった一つの大きな気付きは、

 

「どこにいても地球の上」

 

でした。

 

本当の自分はそもそもなにか

本当の自分を見つけるには、過去をさかのぼっていく事が普通ですよね?

これからの未来に本当の自分を見つけることはなかなしない。

 

自分は本当はあんなことが好きだった、小さい頃はこんな職業に憧れていた。

などなど、記憶から色んな事がわかってきます。

 

けれど、あの頃やりたかった事が今もやりたいとも限らないし、

それをやって何を収入とすれば良いのかよく分からないこともあります。

稼ぎたいのに、好きなだけ心行くまでお花を野原に摘みに行ってもしょうがないんです。

 

本当の自分てどれですかね?

 

究極で言えば、オギャーと生まれた時の「自分」です。

何にも染まってない、何の影響も受けてない状態。

成長していく過程で、性格や習慣、振る舞いが身に付いていきます。

(輪廻転生などの考えはここでは除外します。)

 

まっさらな「自分」に長い年月をかけてペタペタあれこれ付けて重ねて今に至るわけですが、

全て自分で選んでこんな人生になってることを誰もわかってないのです。

なんとなく薄々分かってはいるはずなのに見て見ぬふりしてますよね。

 

なんでこんな性格になったしまったのかなんていうのは、

たった一つの原因だけで特定することは難しいわけですが、

自分を守るために色んな物をペタペタ張り付けて頑丈にしてきました。

ペタペタ張り付けないと怖いし、寂しいですもん。

 

例えば、

気の強い性格の人なら、土足で踏み込んでくる人を払いのけるスキルを、

優しい人なら、優しく接した方が仲間とはぐれなくて済むスキルを、

理屈っぽくなっている人なら、かっこ悪い所が見せられず舐められたくないスキルなどなど。

長い年月を経てペタペタまとったヨロイを今から貼り変えるのってやっぱり怖いんですよね~。

 

上手く生きられるように自分で今の自分に仕上げたということです。

 

誰かが勝手につけたのではりません。

もちろん、誰かのせいでこうなったのでもありません。

影響は受けます。

ここは大事な所です。

 

自分で自分を作ったということを無条件に飲み込んで下さい。

量子力学や空の思想でいうところの「事実」が間違いなくそこにあって、

それを受け取る側の解釈で常に好きなように変化する。

 

同じボールペンを見ても、「ペンだ」という人と、「人を刺して傷つけるものだ」、

もしくは「誰だ!こんなところにこんな恥ずかしい物を置いたのは!」と思うかもしれません。

わかりますか?

ペンだけにとどまらず、あなたが今まで「事実」というものに触れたのは何万どころか、

何千万、何億という体験と同じ数だけの「楽しい、苦しい、苦手、嬉しい、しんどい」などの解釈をしてきたわけです。

勝手に自分の好きなように。

 

日常生活の中で、腹立つことがあるのなら、それは今に始まったことではなく、

産まれてから今までの産物です。

 

成長を重ねて大人になる程に、この解釈は強固な物になっていきます。

やっかいなことに、今の解釈のままではこれからの人生も今のままになります。

 

自分で作った人生だからこそ自分で作る

「あぁ、自分で作ってきた人生なら、やっちまったのか・・・。」

と、思うのはまだ早いです。

 

いやっ、早いとか遅いとかでもないです。

 

要するに僕が言いたいのは、

本当の自分を探せば探す程、生まれたての無垢な自分にたどり着くだけなんです。

それを発見したところで、「へぇ~」で終わりです。

そこから「よし!今から100人にアポを取ろう!」なんてならないです。

 

自分で作ったのなら自分でどのようにも変えていけます。

必要なのは「勇気」だけ。

生きていくのに都合の悪い解釈は変えちゃいましょう。

 

生きるというのは、産まれた頃の「自分」に一生かけて好きなようにペタペタとカスタマイズして張り付けていく作業です。

そして、死ぬときにそれを燃やしてまっとうするんです。

 

気を付けなければいけないのは、過去にあった解釈を空っぽにする行為です。

すでにある解釈を何も感じなかった事にする、ということはできません。

人間は隙間ができれば「何か」を埋めたくなる生き物です。

 

部屋の空きスペースの分だけ物が増えて散らかったり、

ぽっかり空いた恋人の隙間を埋めたり、

退屈になれば「何か面白い事ないかなあ」と探し出したりするのが人間。

隙間を空けるのではなく、

 

何かに置き換えて下さい。

 

ここもめちゃくちゃ大事です!

どんな未来にしたいのか、

どんな風に生きたいのか、

どんな世界を見たいのかを今すぐ決めてください。

 

何回も言います。

今見ている世界は、生まれてから今まで自分で選んできた解釈の産物です。

「変えよう」そう思う気持ちが大切です。

 

そして、あなたが決心して変えることをしていくと、

「あなたらしくないよ」という人が現れます。

あなたの為を思うふりをして。

なぜか、

前半で言ったように、変わることは「怖い」んです。

なのであなたが変わると、あなたと接している人も変わることを強いられるんです。

一つの歯車の歯の数が変わると、周りも変えないと上手く全体が回らなくなりますよね?

 

変わるのが怖いから、変わる心の準備ができてないのにあなたが変わるからプチパニック。

例えるなら、毎年同じ方法で豊作だったのに、急に今年天気が悪くて出来がイマイチみたいな恐怖。

 

でも、知ったこっちゃぁありません。

自分の世界は自分で作るんだから、その人も自分で世界を作れば良いんです。

変わりたくない人に振り回されてはいけません。

 

同じように変わっていこうとする人と一緒にいるととても心強いでわす。

そんなコミュニティや、環境づくりをする事をおすすめしますヨ。

変わりやすい環境に身を置けば相乗効果で変わっていけます。

 

自分の人生は自分でカスタマイズしましょう。

 

 

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